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セカンドハウスの所有は老後にどんな影響が?ゆとりのある生活を目指そう

セカンドハウスの所有は老後にどんな影響が?ゆとりのある生活を目指そう

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老後に向けた生活設計において、セカンドハウスは理想的な選択肢の一つです。
海や山、自然に囲まれたセカンドハウスは老後の暮らしをより良くしてくれるでしょう。
しかし、どこにどうやって、いつからセカンドハウスを所有すべき悩むことも多くあります。
セカンドハウス=二拠点生活となるわけですので、事前の準備は必須になりますよ。
今回はセカンドハウスで老後を過ごすヒントや、田舎のセカンドハウスが好まれる理由を解説します。
「ゆとり」のある暮らしのために資産との兼ね合いなども考えましょう。

 

新たな発見も?セカンドハウスは老後のあなたに良い影響をもたらす!

セカンドハウスの所有は老後に向けて…と考えている人も多いでしょう。
まずは所有することでどんなメリットがあるか確認が必要です。
その中で生まれてくる疑問も事前に解消しましょう。

 

田舎のセカンドハウスは健康にも良い!

まず第一に健康への配慮がしやすいということです。
自然に囲まれた環境のセカンドハウスなら、ストレスの軽減やリラックスなどにもつながります。
特に働き盛りの40代〜50代のうちにセカンドハウスを利用している方は、平日と週末のオンオフに繋がり快適な作業ができるでしょう。
趣味だけでなく、新しくキャンプや山登りなどのレジャーにも踏み込みやすくなり、老後もアクティブな生活を送れますよ。

 

家族や友人との特別なひと時を

セカンドハウスは家族や友人と特別な時間を過ごす場所として最適。
家族だけでなく友人や知人を招待し、アウトドアを楽しんだり、食事をすることが可能になります。
「田舎のセカンドハウスで集まろう」と老後に、家族と団欒できる空間が生まれます。
コロナ禍などの影響で、不特定多数と接触しない楽しみ方も増えたため多方面で便利ですよ。
セカンドハウスを老後に向けて購入したい…と考える中で、家族との結びつきという点も頭に入れておきましょう。

 

セカンドハウスは老後に向けた節税

セカンドハウスを老後に所有するよりも、働き盛りの時期から所有することもおすすめです。
老後に田舎暮らしをのんびりしたいのであれば今のうちから!ということです。
別荘と違い、セカンドハウスはあくまで生活拠点。
簡単に言えば固定資産税の減額が認められる可能性があります。
今のうちから節税を行いつつ、将来資産となるようなセカンドハウスを手に入れておくことが望ましいです。
参考:HOMES・セカンドハウスの固定資産税はどう計算する? 知っておきたい税金の優遇措置

 

田舎にセカンドハウスを所有することは「長期的なビジョン」で

田舎のセカンドハウスは老後の暮らしにフィットする…と言われていますが、具体的にどのような部分が良いのでしょうか?その魅力を整理しておきましょう。

 

セカンドハウスを老後までに所有するなら…

セカンドハウスだけでなく住宅を購入する場合には「長期的なビジョン」が必要になります。
家族とも相談の上決めることが重要です。
その中で、セカンドハウスを老後までに所有したいという考えに至ったのであれば、どんな暮らし方・生活をするのか設計しておくことが良いでしょう。

 

静けさ?生活のしやすさ?

セカンドハウスは、日常の喧騒から逃れて静けさを堪能する場所として理想的です。
都会の騒音やストレスから解放され、田舎の自然の音や風景に包まれることで、心身のリラックスを体験できます。
一歩で、都心にもう1つの拠点を構えているのであれば生活のしやすさは都心の方が優位でしょう。
しかし、将来的に田舎でのんびり暮らしたいと考えるのであれば、セカンドハウスを老後に向けて所有し、老後のための慣らし期間と捉えると効果的です。

 

家族構成や子供たちのことも考える

都心の自宅に身内が多くいたり、息子・娘夫婦が近くにいるのであれば、田舎のセカンドハウスはちょっとした旅行に提案もできます。
またどちらかの拠点で近さがあると安心感もあります。
一方で、普段距離が遠くても田舎のセカンドハウスを集合拠点にお孫さんやご家族と楽しいひと時を過ごすことも可能です。

 

セカンドハウスの所有に向けた考え方!老後のライフスタイルから考える

セカンドハウスを所有する際に重要なのは、老後のライフスタイルを見据えた賢い選択をすることです。
セカンドハウスが老後の生活にどのような影響を与えるのか、所有する上で知っておくべきことは何か?などの疑問や考慮すべき事について解説していきます。

 

予算とライフスタイルを考慮

セカンドハウスの所有を老後に向けた形で進める上での最初のステップは、予算とライフスタイルを考えることです。
予算範囲内でどのようなタイプのセカンドハウスが適しているかを検討し、自分のライフスタイルやニーズに合致するかどうかを確認しましょう。
老後の生活スタイルに余裕ができる選択をすることが重要ですよ。

 

セカンドハウスのメンテナンスも忘れずに

セカンドハウスを所有する際に忘れてはならないのは、定期的なメンテナンスです。
セカンドハウスの保守と管理は、快適な生活をするために必要不可欠です。
設備の保守や修理、季節ごとのケアなど、メンテナンス計画を立てて実行することで、セカンドハウスが常に快適で安全な場所となります。
もちろん別荘よりも使用頻度は高くなるため大掛かりな修繕にコストは出づらいですが、注意しておくことに越したことはありませんよ。

 

田舎だからといって安直に決めない!地理的要因も!

セカンドハウスの所有地域を選ぶ際に、地理的要因も重要!地理的な条件、気候、アクセスの便などを確認し、選択した地域が自分のライフスタイルと好みに合っているかどうかを確認しましょう。
地理的な要因は、セカンドハウスの快適な利用に影響を与えることがあるので事前に下調べをすることをお勧めします。

 

まとめ

セカンドハウスは、老後のライフスタイルにおいて魅力的な選択肢です。
自然に囲まれた静かな環境や新たな出会い、特別なひとときを楽しむことができます。
セカンドハウスは老後への資産でもありゆとりを産むツールと考えておくと良いでしょう。
この魅力を活かすためには、予算とライフスタイルの検討、メンテナンスの適切な実施、そして地理的要因の確認が欠かせません。
セカンドハウスの所有に際には、これらの要因を組み合わせて考慮することが、理想的な老後の生活を実現する鍵となりますよ。

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株式会社カントリーライフ

株式会社 カントリーライフ
代表取締役社長 堀 充宏

株式会社カントリーライフは、2009年に「リゾート物件」や「田舎暮らし物件」を紹介する不動産会社として創業いたしました。
2019年には、創業10周年を迎え、本年2021年2月より13年目に突入しました。
丸12年の経験は、会社にとってかけがえのないものです。
大変、苦しい想いをしたことの方が記憶には残りますが、これも大切な経験です。
だからこそ味わえた感動もあったと思います。

10年先の未来を見据えた時、
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である』 というダーウィンの言葉通り、変化への対応が必要です。

 私たちは今後、人々の癒しに対するニーズが一層多様化していくと考えております。
そこで、お客様の幅広いご要望にお応えできるようこれからも当ホームページを通じ「田舎暮らし向けの古民家」や「別荘向けのログハウス」をもっと身近な存在として、多くの人々にご提供していく所存でございます。

まだまだ若い会社ですが「迅速な行動」をモットーに精進してまいりたいと考えます。

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