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地方移住でテレワークをするメリットって?移住のスタイルや補助金・助成金制度も

地方移住でテレワークをするメリットって?移住のスタイルや補助金・助成金制度も

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近年、地方移住でテレワークをしたい人が増えています。会社のある地域に限らず、自分の好きな場所で仕事ができるってステキなことですよね。

でも、なかなか地方に移住する決断ができない人も少なくありません。そこで今回は、地方移住でテレワークをするメリットや、移住のスタイルをご紹介したいと思います。

現在お住まいの地域によっては政府からの支援金が支給されます。また、移住先の自治体でも、積極的に支援制度を実施していることもありますよ。地方移住のテレワークで、ご自身のライフワークバランスを実現しましょう。

 

地方移住してテレワークをする3つのメリットってなに?

将来のライフプランを考えたり、現在の生活・仕事に対する違和感や限界があることが地方移住のきっかけになるようです。地方移住でテレワークをすると、ライフワークバランスがとれた生活ができますよ。

 

家族と一緒に過ごす時間が増える

総務省統計局の調査によると、通勤時間の全国平均時間は片道39分とあります。これが毎日積み重なると相当な時間になります。テレワークをすれば通勤する必要はありません。平日でも家族と一緒に過ごす時間が増えますよ。

 

自然が多い場所で子育てできる

首都圏には少ない山や川、海などの自然が多いことも魅力です。最近では自然豊かな環境で子育てをしたい人も増えています。また、飛行機や長時間のドライブをしなくても、週末は旅行やアウトドアを楽しむこともできます。

 

物件が安くて広い

また、生活コストが安価です。物価や光熱費はともかく、とくに住まいに関して大きな差が出ます。地方のほうが土地が安いので、同じ居住費でもより広い家に住むことができます。一戸建ての家やマンションを検討しているなら地方移住がおすすめです。

【参考:内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局「東京圏、地方での暮らしや移住および地方への関心に関する意識調査」】

【参考:総務省統計局「平成27年社会生活基本調査」】

 

地方移住のテレワークってどんなスタイルがあるの?

地方移住のテレワークといっても、移住のスタイルにはいくつかの種類があります。仕事のしやすさにあったタイプを選びましょう。

 

将来的な移住を念頭に長期滞在する

すでに移住したい地域が決まっているなら、長期的な滞在をしてみましょう。独立や起業を検討していたり、フリーランスとして働いている人に向いているスタイルです。

住み心地や地域のコミュニティーなど、ある程度の期間生活してみないと分かりません。とくに家族を帯同して移住するなら、医療制度や保育・教育関連などの子育てに関する制度もよく調べておく必要があります。

 

自由度が高い別荘・セカンドハウスとして

移住後も月に何度かは出社するなどの理由で、もとの居住地を拠点として維持しなければいけないなら、セカンドハウスとして活用することを検討しましょう。週に1回、月に1回など、必要に応じて往来できます。田舎ならではの人付き合いがちょっと苦手な人に向いているスタイルです。

 

まずは短期で体験滞在もおすすめ

すぐに地方移住をするのが不安なら、体験型の滞在をしてみましょう。「お試し移住」といって、1日〜3日など数日程度のツアーを実施している自治体もあります。地域にある主要施設の案内や、先輩移住者のインタビュー、地域の人との交流などがプログラムされています。

 

地方移住でテレワークをするなら補助金・助成金がもらえる!?

地方移住のテレワーク推進事業として、国では支援制度を実施しています。補助金や助成金がもらえる条件があります。また、移住先の自治体に支援制度があるなら活用しましょう。

 

内閣府による地方創生起業・移住支援金とは?

地方で起業したい、東京圏からU・I・Jターンして起業あるいは就職をしたい人に向けた支援制度で、それぞれ起業支援金と移住支援金が支給されます。それぞれの条件をみてみましょう。

 

【起業支援金】

対象者:地域の課題解決に資する社会的事業を新たに起業する方

支給額:起業のための伴走支援と事業費への助成として最大200万円

条件:

①東京圏以外の都道府県又は東京圏内の条件不利地域において社会的事業の起業を行うこと。

②公募開始日以降、補助事業期間完了日までに個人開業届又は法人の設立を行うこと。

③起業地の都道府県内に居住していること、又は居住する予定であること。

 

【移住支援金】

対象者となる条件:

①移住前の10年間で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区内又は東京圏(条件不利地域を除く)から東京23区へ通勤していた方

②東京圏外又は東京圏のうち条件不利地域の地町村に移住

③移住先の中小企業等へ就職/テレワークにより移住前の業務を継続/移住金支給対象の社会的起業

支給額:最大100万円(単身の場合は最大60万円)

【参考:内閣官房内閣総合サイト「地方へ移住しよう 地方で起業しよう」

 

受け入れ側の自治体による支援制度について

移住先の自治体でも支援制度が実施されていることがあります。内容ついてはさまざまですが、移住先での家賃支援、結婚・出産支援、Uターン就職者の奨学金返還支援などです。

次のサイトでは、全国の移住や田舎暮らしの情報が掲載されています。仕事や求人情報もありますのでぜひご参考ください。

【一般社団法人 移住・交流推進機構「JOIN」】

【ネイティブ・メディア 「地方に関わる生き方を探そう」】

 

まとめ

都心部での仕事は、長い通勤時間や社内の人間関係など、とにかくストレスが多いですよね。地方移住でテレワークができれば、時間的にも精神的にも余裕がうまれます。家族との時間や休日の過ごし方も変わってくるのではないでしょうか。

地方移住でテレワークをするスタイルはさまざまです。長期的滞在から数日のお試しまで、ニーズに合わせて選ぶことができます。また、就職や起業を検討しているなら、国や自治体の支援制度を活用できないか確認してくださいね。

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サイト監修者

SUPER VISORS

株式会社カントリーライフ

株式会社 カントリーライフ
代表取締役社長 堀 充宏

株式会社カントリーライフは、2009年に「リゾート物件」や「田舎暮らし物件」を紹介する不動産会社として創業いたしました。
2019年には、創業10周年を迎え、本年2021年2月より13年目に突入しました。
丸12年の経験は、会社にとってかけがえのないものです。
大変、苦しい想いをしたことの方が記憶には残りますが、これも大切な経験です。
だからこそ味わえた感動もあったと思います。

10年先の未来を見据えた時、
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である』 というダーウィンの言葉通り、変化への対応が必要です。

 私たちは今後、人々の癒しに対するニーズが一層多様化していくと考えております。
そこで、お客様の幅広いご要望にお応えできるようこれからも当ホームページを通じ「田舎暮らし向けの古民家」や「別荘向けのログハウス」をもっと身近な存在として、多くの人々にご提供していく所存でございます。

まだまだ若い会社ですが「迅速な行動」をモットーに精進してまいりたいと考えます。

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